2006年11月25日

【参加記録】竹と紙のこよみオーケストラ・リハーサル編

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11月25日に県民ふれあい会館・サラマンカホールにて
「竹と紙のこよみコンサート」が開催されました。
今までのワークショップ(WS)で作ってきた楽器と音を
観客の前で披露する時が来たのです。

実は心配事が1つありました。
それは、23日のWSで本格的に演奏の練習が始まってから
息子がイヤイヤ全開になってきたこと。
楽器作りは大好きなんだけど、練習はイヤみたいなのです。

で、当日は朝9時に集合してリハーサル、
午後2時から出番なので、息子の集中力が持つかなあと。
でも、フルメンバーが集まるのはこの日が初めてだし
23日の段階ではまだ流動的な部分も多かったので、
朝の練習に参加しないわけにはいかない。

それでちょっと泣き落としで…
「今日行かなかったらもう“あいのてさん”には会えないんだよ」とか
「じいちゃんばあちゃんが見に来てくれるんだよ」とか
「練習はしなくていいから踊ってるだけでいいよ」とか(笑)
適当に言いくるめてなんとか出発しました。

少し遅れて到着したらすぐにステージでの練習が始まり、
初めてサラマンカホールに入ったのでした。
観客としても入ったことがなかったので、
「うわーパイプオルガン!」とか「行灯があんなところに!」とか
しばらくきょろきょろしてしまいました。

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いきなりステージに立って思ったのですが、
このホールはとても温かみのある空間なんです。
客席からの圧迫感も少ないし、ホール全体の木の色がとてもやわらかくて
ホール全体を優しく包んでいるような雰囲気で。
ここで演奏する音楽家の方々はどんな感想を持つのかな、と思いました。

まず、組曲の中のそれぞれの曲を練習して、30分ほど休憩、
11時15分から通しでの練習をしました。

うちの子どもたち…最初の練習で既に脱落…(-_-;)

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片岡さんは真剣そのものでみんなをまとめていて、
みんなも一生懸命演奏しているというのに、
うちのチビどもは、舞台に寝転がって遊び始めちゃうし。
とりあえず邪魔にならない限りはそのまま放置で練習を続ける私でした…。
どっちにはけるか、とか、舞台に出るタイミングとか、
歌を歌うタイミング、やめるタイミング、紙をならすタイミング、
いろいろ頭に入れておく約束事があり(そんなに多くはないんだけど)、
私は子供二人連れての行動になるため、
不安の残らないようにしておかなくては、と思って。

休憩時間にお菓子を買って機嫌をとって。この日限定。
他の、小さいお子さんをお持ちの家族も結構苦労されてました。
子供に長時間の集中はやっぱり難しい。

そして、やっと昼休み。
今度は次なる心配事が。
いつも1時〜3時は、娘の昼寝時間。
ちょうどコンサートの時間帯とぶつかるのです。
なるべく休憩中に昼寝していてほしいけど、
リハーサル室は子供がいっぱいだし、楽器の音もするし、
どうかなーと思っていたのですが、バギーに乗せたらすぐ寝てくれました。

息子は、ちょうど一緒にお昼を食べた小学生のお兄ちゃんたちに
仲間に入れてもらってウルトラマンの本を見せてもらったりして
楽しくなってきたみたいでした(^_^;)。
WSでは、作曲家の坂野さんや会館スタッフの方には
色々遊んでもらってたんですけど、
同じ年頃のお子さんとはあまり遊ぶことができなかったので、
やっとお友達ができたという感じです。

短い休憩もおわり…いよいよコンサート本番です!

(本番編につづきます。まだ編集中ですー。しばしお待ちを!
 ついでに、23日のWSのもまだ編集中です。すみません〜(>_<))
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